安芸地区赤十字奉仕団研修を行いました


7月10日、安芸地区(芸西村〜東洋町までの7町村)合同で、
赤十字奉仕団研修旅行を実施しました。
総勢35名が参加し、学びあり、交流ありの充実した一日となりました。

鳴門市の「ドイツ館」では、第一次世界大戦中に坂東俘虜収容所で
過ごしたドイツ兵と地域住民との交流について学びました。
互いを尊重し合い、文化を分かち合った歴史は、赤十字奉仕団が大切にしている
「人道」「思いやり」「支え合い」 の精神と深く通じるものがあります。



続いて訪れた大塚国際美術館では、世界の名画をゆっくり鑑賞。
「本物みたいで驚いた」「また来たいね」といった声があがり、芸術に触れる豊かな時間となりました。

移動中の車内では、担当の安田町が楽しいゲームを準備してくださり、
終始にぎやかな雰囲気に。 笑い声が絶えず、町村を越えて交流が深まるひとときとなりました。

秋ごろには、安芸地区での 施設訪問 を予定しています。
また、田野町単独では 産業祭でのバザー出店 を計画しています。
地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、
活動を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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