今年度の老人クラブ出前講座には、 南国市在住で全国でも活動されている中山まさともさん・つかさ さんをお招きしました。 つかささんは言語に麻痺がありながらも、 まさともさんと息の合った漫才・講演活動を続けておられます。 ![]() ![]() 講座の前半は、お二人による漫才。 なかなか体験することのできない生の漫才に圧倒されながら、 言葉の掛け合いや間の取り方に、参加者の皆さんが笑ったり、 うなずいたりしながら熱心に聞き入っていました。 ![]() ![]() ![]() また、“なぞかけ”にはっと気づいて感嘆の声がもれる場面もあり、 大笑いが起きる場面もあり、会場は笑顔に包まれました。 後半30分は、 “体験型の講演”の中では、絵を使った「何が見える?」というクイズがありました。 同じ絵を見ても、人によって見えるものが違うという気づきから、 固定概念にとらわれず、ありのままを受け止めることの大切さを感じる内容でした。 ![]() 前半の軽やかな漫才と、後半の体験型講演が自然につながり、 参加者の皆さんにとって 心に残る講座になったように感じます。 ![]() 講師のお二人には、準備の段階からとても丁寧に接していただきました。 気さくに声をかけてくださり、安心して講座を終えることができました。ありがとうございました。 老人クラブでは、これから年末にかけてさまざまな活動を予定しています。 会員さん同士が声をかけ合い、新しいつながりが生まれることを願っています。 |